大きな安心感がある

結婚は安心を得ること

結婚=安心を得ることだと考えます。
なぜかというと、結婚で得られることってたくさんあるからです。

精神的なやすらぎもそうですが、経済的にも「自分一人でやっていかなければいけない」というプレッシャーがありません。
私は家事も家庭のこともすべて分担してやりたいと考えています。
夫も賛同してくれて積極的に家庭のことを考えてくれる優しい夫だからか、そう感じるのかもしれません。

プレッシャーがあると安心を得ることはできません。
一人暮らしは寂しいですし、孤独感はつきもの。
結婚すると必ず「二人」という安心感があります。

夫が安心を与えてくれる

夫は常に安心を与えてくれます。
お金を稼いできてくれる、毎日帰ってきてくれる。
これだけでも安心感を得ることだと思います。

結婚指輪も、ハイブランドではありませんが質のいいものを買ってくれました。
ブランドはそのうち人気が落ちるかもしれませんし、国によって人気のブランドも異なります。
ですがダイヤは価値があまり変わらないので、何があってもこれを売れば安心できるように、ということだそうです。(ここの結婚指輪です
指輪を受け取ったとき、私はなんて大事にされているんだろうと感激したのを覚えています。

ですが、安心ばかりもらって相手に依存することは良い結婚生活だといえません。
相手がいないと不安になるような結婚生活は、ただ依存しているとしか言えないのです。

結婚生活を上手く進めていくには自分一人の時間も必要。
お互いの距離を保って、自分が自分らしくいられる二人の空間と、自分が自分を高めながらいられる一人の空間が必要だと思うのです。

夫は安心を与えてくれると同時に、責任や自由も与えてくれます。
家庭を守ってほしい、子供が生まれたらサポートはするけど、支えてほしいと。
常に「妻」として頼られるからこそ、より安心できるのかもしれません。

小さな不安はある

小さな不安は多少なりともあります。
まず、「自分がダメになってしまわないか」といつも考えます。

結婚生活に慣れると、言い方は悪いですが離婚してしまったときに再度一人の生活が始められませんよね。
簡単にいえば、一人では何もできない人間になってしまうのです。

私は共働きですし家庭のことも分担しています。
これが一緒に支えながら生きるということであって、「相手にまかせっきり」が結婚ではないと思うのです。

夫に頼り切ってばかりだと、自分がダメになってしまうでしょう。
考えたくはありませんが再度独り身になったときに果たして生活していけるのか。
結婚生活を上手く進めていくにしても、万が一の時を考えたとしても「自分がダメになるような依存した考え」は避けて生活していきたいと思います。