ながら痩せで自分磨き

ながら痩せで賢くダイエットしよう

スリムで綺麗な体型をキープしている人は、何気ない日常生活にそのコツがある場合も少なくありません。
つまり、何か特別なことをして痩せているのではなく、痩せてる人には痩せるような生活が背景にあるということです。

例えば、スリムな方は体を動かすことをあまり億劫にならない傾向があります。
バスが来るまで時間があるなら、その分歩いてしまおうと思ったり、混んでいるエスカレーターを利用するくらいなら、さっさと歩いて移動してしまおうと思ったりするのです。

また、家事も実は良い運動になりダイエットにも効果的だと言われています。
綺麗好きの方は、毎日家事をしながら体重コントロールもできている場合もあります。
拭き掃除や掃き掃除。
しっかりやるようにすると、こういった作業も良い運動になってくれるのです。

特別運動をしようとすると、つい後回しにしてしまったり、いつの間にか忘れてしまうこともあるもの。
家事であれば、嫌でもしなければなりませんから、丁度良い運動のチャンスなのです。
苦手な家事も、「これで痩せられるのだ!」と思えば、案外楽しくできるのではないでしょうか?
家の中がきれいになって、ダイエットにも役立つので一石二鳥です。

他にも、電車やバスに乗る時には座らずに立って乗ったり、カカトを上げてつま先立ちするのもお勧めです。
最初は抵抗があるかもしれませんが、慣れてくるとそれほど苦にはならなくなります。
このように、ちょっとした工夫と努力で、綺麗をキープすることができるのです。

食事にも気を付ける

ダイエットメニューというと、特別にカロリーを落としたメニューを用意したり、脂分や主食を減らすなどの方法を行う人もいますが、そういったことをしなくても無理なく太りにくい食べ方をすることができます。
例えば、食べる順番を意識する方法があります。

一番先にサラダなどの野菜を食べ、そのあとに主菜となる肉や魚などのタンパク質を摂ります。
ごはん、パンや麺類などの炭水化物は最後です。
同じものを食べる場合であっても、食べる順番によって太りやすくも痩せやすくもなりますので是非注意してみてください。

また、油を摂る時も、エキストラバージンオリーブオイルや亜麻仁油、えごま油の方がお勧め。
油を摂る時も、加熱するよりも生の方が太りにくくなります。

姿勢を良くする

座る時も痩せやすくなるコツがあります。
同じように椅子に座る時でも、だらしなく座るのと姿勢を正して座るのとでは、後者の方が痩せやすくなります。
また、脚を膝をくつける用に力を入れて座りましょう。

一日に数回、座ったまま両足を揃えて前に伸ばし、つま先を上下に動かすのも気軽にできる運動です。
太ももを鍛えながら、むくみも改善することができます。