ヘアカラーを長持ちさせるコツ

美容院に行ったばかリの髪を持続させたい

今はカラーリングしている人がとても多く、自分らしさをアピールする為の一つの方法としても認識されています。
髪の毛の色だけで、その人の雰囲気は全く異なるもの。
真っ黒の髪の毛からちょっとだけブラウン系にするだけでも、若々しく見えたりお洒落な印象を与えたりします。

このような理由から、結婚した後も綺麗に染めた髪にしてる女性は少なくありません。
髪の毛のお洒落に力を入れている方もとても多く見られます。
しかしながら、カラーリングをするとせっかく綺麗に染めても思いの外早く色が抜けてしまったり、髪の毛がパサついて綺麗に見えなくなってしまったりすることもあります。

あなたもそんな経験があるのではないでしょうか?
せっかくの美しい髪の毛をできるだけ長もちさせたい……。
カラーリングの色褪せをできるだけ避ける為に、実はコツがあります。

シャンプーする時の注意点について

毎日シャンプーする方が多いと思いますが、その際に注意して頂きたいことがあるのです。
一つは、洗い方です。
シャンプーを使う時は、始めに手のひらで良く泡立た後に髪につけていくようにしましょう。
直接シャンプーを頭皮や髪の毛につけて洗ってしまうと、刺激が強すぎてしまいます。

また、カラーリングした髪専用のシャンプーとコンディショナーを使用するのがお勧めです。
こういったアイテムは多数販売されていますし、価格もそれほど高くはありませんので是非使ってみてください。
トリートメントは、最後に洗い流すタイプではなく、流さずつけたままにするタイプの方が良いでしょう。

次に、洗髪が終わったらさっさと髪の毛を乾かしてしまうようにします。
中には、シャンプーしても乾かさずにそのまま寝てしまう方もいるようですが、これはお勧めできません。
また、ドライヤーを使わずに自然乾燥した方が良いと思っている方もいますが、これもあまり正しいとは言えません。
このような方法では、抜け毛の原因になったり、益々クセが強く出てしまうなどのデメリットがあるからです。

シャンプー後は、なるべくすぐに乾かしましょう。
こうすることでカラーリングのもちも良くなりますし、髪の毛にツヤも生まれます。
それに髪の毛のクセも出にくくなりまとまりやすくなりますので、是非気を付けてみてください。

キューティクルをしめることが美髪のポイントです。
シャンプー選び、洗い方、洗った後のケアによって、それに違いが出ます。

カラーリングをした日

髪を染めた日は、シャンプーしないようにしましょう。
カラーリングの施術を行った日の夜に、すぐ髪の毛をシャンプーしたりお風呂で髪をお湯につけてしまったりすると色素が抜けやすくなってしまいますので、注意が必要です。
雨の日に、カラーリングする時も同様です。雨に髪の毛が濡れないように、気をつけながら帰るようにしてください。