年代に関係なく出来る自分磨き

何歳になってもできる自分磨き

「死ぬまで勉強である」。
そんな言葉を口にする高齢者の方に出会うこともありますが、年齢を重ねた方の口からこのような言葉を聞くと、非常に感動したり尊敬したりするものです。
そして、事実、こういう謙虚な姿勢にいる方の方が優れていることが多いものです。

死ぬまで勉強という言葉は、つまり生きている以上向上心を持つということです。
「○○歳だからもう遅い」とか、「もう若くないからやっても仕方がない、無駄だ」などと考えるのは残念でありもったいないことです。
なぜなら、諦めてしまったら、それ以上成長することができなくなるからです。

昨日知らなかったことが、今日は知ることができた。
これは、どんなに小さなことであっても大きな発見!
自分磨きができた証拠でもあります。

発見は、何かの方法だったり、知識だったり、知恵だったりすることもありますが、誰かの優しさや思いやりであることもあります。
自分が成長できて初めて見えてくることも多いものです。
自分が深い人間なれたからこそ、始めて人の深さや言葉の意味を理解できるようになったりすることもあるのです。
その時、かつての自分よりも磨かれた「私」が目の前にいるのです。

言葉を大切にしよう

人は言葉で元気にもなりますし、どん底に落とされたりもします。
言葉は、誰かを優しく包む毛布にもなりますし、誰かを傷つける武器にもなってしまいます。
時に悪意がないのに、ちょっとした言葉で誰かを傷つけてしまうこともあるもの。
できればこういったことは避けたいと思います。

自分磨きをする時は、是非言葉の使い方についても学ぶことをお勧めします。
それは、話すだけでなく、人の話しを聞けるスキルでもあります。
誰かの悩みを聞いたり支えることができるのは、話す能力よりも聞く能力が高い人です。

人は、誰かに丁寧に話しを聞いてもらると、それだけで気持ちがすっきりしたり安らいだりするもの。
素敵な女性は、それができる人だったりします。
言葉は、否定する話し方よりも、できるだけ肯定する話し方の方が聞いていて柔らかく感じるものです。

「○○は嫌だ」よりも、「○○は好きではない」といった話し方の方が良いもの。
「○○は似合わない」よりも、「○○よりも△△の方が合う」と言った方が良いものです。
また、感謝と謝罪の言葉も是非大事にしてください。

身だしなみに気をつける

何歳になっても注意したいのが身だしなみです。
たとえお洒落しなくても、きちんと選択されてアイロンがかかった洋服を着ることは大切です。
同じように、靴の汚れやメガネの汚れなどは要注意。
体の先端部は想像以上に見られているものです。

また、ハンカチやティッシュも持ち歩く方がスマートに見えます。