一人暮らしが寂しい

一人暮らし

一人暮らしが寂しいと思う瞬間

大学生や社会人になると親元を離れて一人暮らしを始める方が多いでしょう。
私も大学生になって一人暮らしを始めた身です。
一人暮らし歴は長かったのに、なぜか夫と出会ってからは寂しいと思うようになりました。

というのも、同棲に憧れていた時期があるからです。
一人暮らしで寂しいと思った時に、走ってしまいがちなのがお酒やタバコ。
ギャンブルなどですが私は走ることはありませんでした。

いつも、寂しいときは夫と連絡を取り紛らわしていたように思います。
あの時ほど恋をしていると実感したことはありません。

だからでしょうか。
同棲よりも、結婚したいという想いが強くなっていったのです。

お酒やたばこなんて、百害あって一利なしです。
ですが、夫と連絡を取ったり、一緒に過ごすことは有意義な時間であり人生最高のときだと感じました。

同棲よりも結婚

同棲よりも結婚だと考えた私は、自分磨きに走ったのです。
まず、部屋が汚れていては気合が入りません。
一人暮らして寂しいと感じたらまずすべきことは「掃除」です。

掃除をしていれば、家事の練習にもなると思いました。
確実に時間と余裕はあったので、「この家とももうすぐでさよならだ」という意味合いも込めて掃除に徹しました。

おかげで、新居へ引っ越す前にはある程度掃除が済んでいましたしキレイな状態で退去することができました。
なんとなく暇で、寂しいと感じたらすぐに掃除に徹するべきです。

また、ほとんどのかたは「まずやらなければいけないこと」に目を向けようとしません。
なんとなく寂しいと感じている時間って、実は勿体ない時間なんですよ。
どんな人でも充実感を味わえるのは「目標を達成したとき」です。

暇を持て余しているようなら、まずは目標を立ててみましょう。
私は同時に、習い事を始めようという意気込みを持ちました。

また、独身の間にできることはすべてやっておこうと思い必死に女磨きをしました。
それが、結婚後に役に立つことだと信じました。
だからこそスムーズに結婚することができたのかもしれません。

一人暮らしでついついやってしまうこと

寂しいと感じた時についついやってしまうことがあります。
「誰かに電話する」これは、友人相手が多かったのですが、夜中に電話をかけることができるのも独身女性の友人のみ。
寂しさを紛らわすことはできません。

パソコンや携帯をついつい触りすぎてしまったり、酒に走る方も多いでしょう。
暇を持て余していて寂しく一人で「誰かと連絡が取りたい」と考え、アドレス変更をしてみたり。
アドレスを変えて返事が返ってきてもありきたりの会話しかできません。

ついつい無駄なことをしてしまいそうになったら、「お風呂にゆっくりつかる」というのもおすすめです。
入浴剤やアロマを使ってリラックス効果を高めたり、半身浴をするだけで代謝を促進させますからダイエットにも最適です。

朝にシャワーを浴びるとすっきりしますよね。
私はいつも、朝風呂派です。
でも朝のシャワーはゆっくりできませんから、たまに寂しいときは、夜にお風呂に入って、ゆっくり疲れを癒しています。