結婚前の私

恋と仕事に生きる私

結婚前はまさか自分が結婚するだなんて思っていませんでした。
むしろ、遅くなるだろうなと思っていましたし、婚期を逃していたような気もしていました。

ですが、運命の相手だと思える人と出会って、恋に落ちることができたのです。
結婚を意識しないわけがありません。

「結婚」と聞くと身を固めるイメージをして落ち着いていくかもしれませんが、私は違いました。
恋に生きているという実感がして、一人暮らしをしていても寂しいと感じたくらいです。
それくらい、結婚にワクワクしていました。

結婚してから専業主婦になるか、仕事を続けるかはあなたの自由です。
こんな質問があったのでご紹介します。
>>結婚後お仕事を続けていますか? Weddingpark

プロポーズされていざ結婚となると、結婚後が不安で仕方がありません。
仕事は続けるのか?このまま有意義な生活が送れるのか?

今では3組に1組が離婚を経験しているなんて言います。
結婚するのであれば、出来るだけ生涯仲良く過ごせるような夫婦になりたいものです。

結婚式を迎えてドキドキする私

結婚式なんて一生に一度しか上げることがないと思っています。
むしろ、何度も結婚式なんて挙げたくはありません。

結婚式の日が近づくにつれて、どんどん緊張しました。
緊張というよりは、ドキドキに近いかもしれません。

もう毎日がバラ色だといえるほどの気持ちで。
自分の女磨きに徹していた時期もありました。

結婚式前はハードスケジュールです。
ブライダルエステへ行って、ドレス選び方式場選びまで大変でした。

そこで感じたのは、結婚には何かとお金が必要だということ。
これからのためにも、結婚式にはあまりお金をかけないでおこうと彼と話しあって決めました。

彼は賛成してくれましたし、二人の新居も決まって更にドキドキしました。
これで、寂しい思いをしなくて済むと。

ウェディングドレスはレンタルにして、披露宴後も二次会までにしました。
二次会ドレスはインターネットで探したものでしたが、周りからの評判もとても良かったです。

招いたゲストも少ない方でしたが、あんなに緊張したのは人生で初めてだったと思います。
ゲストも心から祝福してくれて、夫の家族や友人、会社の方まで祝福してくれることこそ何より感動しました。

子供が苦手だった私

中学生の頃からでしょうか。
小さい子、というか子供が少し苦手でした。

それは大人になってからも変わらず、職場の先輩の話を聞いたり、写真を見せてもらったりしても「かわいいな」なんて少ししか思えず、やはり苦手という意識は消えなかったのです。
結婚したら誰でも「出産」を考えます。
このような状況だったので、当時は自分が子供を生むだなんて考えられませんでした。

しかし不思議なもので、結婚したら「子供が欲しいな」と思うようになるんです。
夫との子供が欲しいというのが一番ですが、なぜか夫と二人での生活でも、ちょっと寂しいと思ってしまうのです。

「子供がいればこうだろうな」とか「子供がいたら食事が賑やかだろうな」とか。
すぐに考えてしまうのは、心に余裕ができたからでしょうか。

これから出産して、子育てを経験するかもしれません。
その時でも、自分磨きは忘れずに、結婚前のように焦っていた私ではない。
結婚前も、結婚後も同じように「夫から、家族から愛される女であり妻であり、ママである」という女性を目指したいと思います。

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